予備校にいつから通うのがベストなのか

学習方法を習得すれば勉強が楽しくなって良い循環が生まれる

予備校に通う時期はいつからが良いのか | 学習方法を習得すれば勉強が楽しくなって良い循環が生まれる | 自分は焦る事なく試験と向き合えて、見事志望校に合格

中学校1年生から2年生の時は勉強の仕方を分かっておらずテストがある2、3日前に一気に何時間も勉強して詰め込もうとして失敗したことがあります。
そうならないために日々の積み重ねが大事だということを学びました。
テストやセンター試験に向けて、その日から逆算して勉強を組み立ててやれば、無駄に多くの勉強時間を割く必要はありません。
さらに勉強を1時間やるとして、その勉強の質にもこだわる必要があります。
ただがむしゃらに広範囲を1時間やるより、要点を押さえて狭い範囲に絞って何度も反復して勉強をしている方が確実に身になります。
広範囲に学習を進めて一見しっかり勉強しているように見えますが、頭にはほとんど内容は残っておらずテストの結果も伸びません。
そういった勉強の進め方を学ぶことも予備校の良い点です。
勉強の進め方がわからなった頃と大きく違うのは、勉強に対して楽しいと感じるようになったことです。
それまではただつまらなくて窮屈なだけで、早く勉強時間が終わらないかなという思いが先行していてほとんど内容がない頭に入ってきていませんでした。
それよりその後の遊ぶことばかり考えていたため、ほとんど上の空という状態でした。
学習方法を習得してしまえばやった内容を覚えていますし、テストの結果も伸びます。
そうなると更に勉強が楽しくなって良い循環が生まれます。

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